幸せホルモンセロトニンとは?

幸せホルモンセロトニンとは?
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田中 友和

田中 友和

こんにちわ。肩こりらくだ上水戸店 代表の田中友和です。H19年に当サロンを企業しました。現在スタッフ10名の個人サロンですが、県内NO.1目指して奮闘中です。 好きな言葉は『創造的破壊』です。常に常識を疑い新しいものを創造する自分でありたいと思っています。 経営理念は、 『お客様の笑顔にさせます 働くスタッフの笑顔にさせます 茨城を笑顔で伝染させます』

■ 幸せホルモン「セロトニン」とは?

幸せホルモン「セロトニン」とは、自律神経やホルモンバランスを整えてくれる脳内物質のことで、セロトニンが増えると、自然と幸福感が増し、心と体がつねにリラックスした状態に入るため、体が緊張から解かれるので大抵の人が見た目が若くなります。

また、思いやりの心が広がるので思いやりをを持って人と接することができるようになり、次第に人の気持ちがよく理解できるようになると言われています。人の痛みが分るこうしたタイプの人が人から嫌われるはずもありません。

セロトニンが増えることによって、こうした「共感脳」がいい具合に刺激され、仕事や恋愛といった社会生活をする上で非常に素晴らしい効果をもたらしてくれます。

■ セロトニンとドーパミンの違いとは?

セロトニンとならんで有名な脳内物質として「ドーパミン」がありますが、こちらが動的な心地よさに対し、セロトニンは落ち着きや眠りに入る直前のような静的な心地よさを与えてくれます。

ですので、あまりにも行き過ぎるドーパミンに対してブレーキをかけて本来の落ち着きを取り戻すのがセロトニンの本来の役割ですが、ドーパミンが求める価値感がお金や社会的成功であるのに対し、セロトニンは人や自然のためといった奉仕的な価値観を求めます。

■ セロトニンの分泌量が増えるとどうなる?

上述したとおりセロトニン活性(セロトニンの分泌量が増えている状態)ができている人は、見た目が若々しく、いつでもどこでも元気はつらつとしています。

セロトニンが増えることによって脳が活性化し、スッキリ前向きな気分を持続してくれます。ちなみにセロトニンが、しっかり分泌されていると、相手がどんな人であっても落ち着きや心地よさ、満足感などを感じることができるので人間関係も良くなります。

『セロトニンを増やして共感脳を鍛える!』

人間には本来、他人の表情や態度から直感的に心を読み取る「共感脳」が備わっています。しかし、こすひた「人の気持ちがよく理解できる」といった能力を軽視する人が少なくありません。

ですが、セロトニンが増えることによって仕事でも恋愛でも、社会生活をする上で重要とされる「共感脳」がしっかり鍛えられます。

■ セロトニンの分泌量が不足するとどうなるの?

仕事などで慢性的なストレスを抱え込んでしまうと、神経の活動を抑えられてしまうので、職場の人間関係に苦しめられている人の大半がセロトニンの分泌を一時的に大きく減らしてしまいます。

また、セロトニンが減少すると、ありとあらゆることに対して過敏に反応するのが特徴でして、実際にセロトニンの減少がある程度進むとどうしてもネガティブになりがちです。

『セロトニンが減ると不安が増える!?』

ちょっとしたことが「気になる」、「不安」が止まらないといった「強迫性障害」を引き起こしてしまうので、十分注意が必要です。

セロトニンが減少すると精神面だけでなく肉体面にも異変がおきます。例えば消化管(腸)のセロトニンが増えすぎると下痢になりやすくなり、逆にしっかりと分泌されないと便秘になってしまいます。

■ セロトニンを増やす食品とは?

セロトニンを増やすには、肉や魚、大豆などのたんぱく質を構成する「トリプトファン」というアミノ酸が必要となります。「トリプトファン」は、我々人間が体の中で作ることのできない「必須アミノ酸」の1つです。

食べ物から十分に摂取することがセロトニンを増やすうえで非常に重要になります。「トリプトファン」を多く含む食品は以下のとおりです。

(1)大豆

(2)豆腐

(3)納豆

(4)味噌

(5)牛乳

(6)ヨーグルト

(7)チーズ

(8)アーモンド

(9)卵

(10)バナナ

■ セロトニンを自分で増やす方法とは?

(1)笑う・笑顔

まずよく笑うことでセロトニンの分泌が高まります。最初は中々難しいかもしれませんが、鏡を見たら必ず笑顔をつくり、会社や学校に出かける前にお笑いの動画を見て笑ったりすると職場などで自然と笑うことができるようになります。

(2)日光をあびる

しっかり日光を浴びることも大切です。とくに季節の変わり目はうつ病を発症しやすいので、しっかり紫外線対策を行った上で5分程度でいいので日光を浴びるようにしてください。

(3)適度な運動

朝と夕方に30分程度のウォーキングが理想なので、通勤・通学で出来るだけ歩きましょう。また、ジョギング、サイクリング、スイミングなどのリズム運動を30分程度行うとセロトニンが分泌されやすくなります。

(4)きちんと休息をとる

何事も頑張りすぎるのは良くありません。疲れたら適度な休息を心がけることが大切です。リラックスした状態でおいしいものを食べたり、よくかんでいる間に、セロトニンは分泌されています。

(5)スキンシップ

家族と触れ合う時間を大切にしましょう。大切な人たちとのスキンシップも重要です。家族や恋人、ペットとのスキンシップも、セロトニンの分泌を増加させてくれます。

肩こりらくだとは五感レベルでの顧客満足度100%をめざす集団なのです。

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