疲れた時に甘い果物を食べるともっと疲れる??

疲れた時に甘い果物を食べるともっと疲れる??
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田中 友和

こんにちわ。肩こりらくだ上水戸店 代表の田中友和です。H19年に当サロンを企業しました。現在スタッフ10名の個人サロンですが、県内NO.1目指して奮闘中です。 好きな言葉は『創造的破壊』です。常に常識を疑い新しいものを創造する自分でありたいと思っています。 経営理念は、 『お客様の笑顔にさせます 働くスタッフの笑顔にさせます 茨城を笑顔で伝染させます』

こんにちわ。肩こりらくだの田中です。

皆さんは甘いものはお好きですか?得意ではないが嫌いな方は少ないと思います。

甘い物には色々ありますが、お菓子、スイーツ、果物、ドリンクなど身近に摂取できる環境は常にあるのです。

この甘いものは、どんな時に食べたくなるでしょう??

ほとんどの方はストレスがたまった時や疲労感がある時だと思います。

それは「疲れた時に甘いものを食べると回復する」という世の中の共通認識があるからです。

甘い物=糖質を摂取すれば血糖値があがります。それによって一瞬だけ幸せな気持ちになります。

だから気分が一瞬落ち着く=楽になるという認識なんだと思います。

しかし糖質を摂取する事で急激に上げた血糖値は急激にすい臓からインスリンによって下げられ次のような症状を出してしまいます。

イライラ、吐き気、眠気などの不調です。疲れをとるために甘い物を口にすると、薬物と同じで一時の興奮作用はかえって疲れてしまうのです。

それを察知して「また、疲れてきた。何か甘い物を・・・。」と繰り返している内に糖質中毒になります。

前回のブログで、この依存してしまうメカニズムを引き起こす神経細胞の話をしましたが、糖質に依存しているという事を知るだけで食事に対して意識できると思います。

*甘い物が身体で欲しくなる原因はある神経細胞だった??

ちなみに果物はビタミンやミネラルが豊富ですが、糖質も大量に含まれています。果物は品質改良で糖度がとても高くなっていますからなおさらです。

果物は果糖で、エネルギー源としてではなく、すぐに脂肪に変わって貯蔵されます。

もし果物を摂取するならば、ゆっくり摂取し、ジュースにしない事です。液体は血糖値が急激に上がるのでおススメはできません。特に空腹の時に摂取は控えた方が体には絶対いいと思います。

*甘い液体がなぜ?いけないのか?はこちらのページ

よい年にするには、よいメンタル、よい身体でなければいけません。是非、仕事やプライベートを充実させたかったら試してみて下さい。

本日もブログを見て頂きまして有難うございました。

肩こりらくだ上水戸店  代表  田中

らくだの親方がダイエット前に食生活を見直した理由とは??

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肩こりらくだとは五感レベルでの顧客満足度100%をめざす集団なのです。

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田中 友和
こんにちわ。肩こりらくだ上水戸店 代表の田中友和です。H19年に当サロンを企業しました。現在スタッフ10名の個人サロンですが、県内NO.1目指して奮闘中です。

好きな言葉は『創造的破壊』です。常に常識を疑い新しいものを創造する自分でありたいと思っています。

経営理念は、
『お客様の笑顔にさせます 働くスタッフの笑顔にさせます 茨城を笑顔で伝染させます』

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