デブは主食でできている??

デブは主食でできている??
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田中 友和

田中 友和

こんにちわ。肩こりらくだ上水戸店 代表の田中友和です。H19年に当サロンを企業しました。現在スタッフ10名の個人サロンですが、県内NO.1目指して奮闘中です。 好きな言葉は『創造的破壊』です。常に常識を疑い新しいものを創造する自分でありたいと思っています。 経営理念は、 『お客様の笑顔にさせます 働くスタッフの笑顔にさせます 茨城を笑顔で伝染させます』
肩こりらくだ上水戸店の田中です。ようやく過ごしやすい秋の季節がきましたね。
 
 
先日、6年ぶりに鮎の友釣りに挑戦してきました。釣った鮎を庭で塩焼きにしバーベキューをするにも秋は最高の季節ですよね。
 
鮎
 
鮎の友釣りは、釣り手の都合で考えてはいけない釣りらしく、鮎の気持ちにならないと成立しない釣りらしいです。
 
 
何故かと言うと鮎の好きなコケが生えている場所を鮎達は縄張り争いをします。
 
 
その場所を争う時に鮎同士でぶつかり合うのです。ぶつかった時に鮎に仕掛けている針にかかり釣れるという仕組みなのです。
 
 
鮎の気持ちになってというのは鮎が行きたい場所や誘導しやりたいように動かしてあげる事がより自然体に近づき鮎本来の生態系を利用できるのです。
 
 
ちなみに最近の鮎の生態の中でもゆとり化、草食化があるそうです。
 
 
餌を求めて上流には上らない鮎もいれば、縄張り争いで他の鮎と喧嘩もしなくなっているそうです。
 
 
まさに・・草食系魚・・・魚類も時代の流れってあるんですね。
 
 
話がまた反れましたが、魚はたんぱく質が多く含まれており、ダイエットには欠かせない食材です。食べないダイエットはNGです。
 
 
おさらいすると・・・
 

食べない=筋肉が細くなる=基礎代謝がおちる=脂肪を燃焼できない=前より太りやすい体質に変わる

 
 
この中で筋肉をつけるために欠かせない食材があります。これが『たんぱく質』です。
 
 
このたんぱく質は筋肉をつくるには大事な栄養素であり、意図的に摂取していく事によって筋肉維持につながります。
 
 
たんぱく質の摂取量が十分でなければ、運動により筋肉量が増える事は期待できないのです。
 
 

①たんぱく質のおかずを主食よりメインにする

主食(ご飯・パン・麺類)は糖質をたくさん摂取してしまいます。特に日本人はたんぱく質や脂質よりも糖質からエネルギーを得ていますし、割合からいっても三大栄養素全体の60%をしめているので少なめにする必要があります。
 
 
たんぱく質をメインのおかずにする事でお腹を満たす事がまず大事です。たんぱく質は肉、魚、卵、大豆製品などで、肉は豚、牛、鳥肉どれでも大丈夫です。魚介類は赤身、白身の魚、エビやイカなどはいいですが、かまぼこ、ちくわ、はんぺんなどの練りものは控えた方がいいみたいです。
 
「たんぱく質の食品画像」の画像検索結果

②食べる事でリバウンドを防止する

ダイエットで大事なのは1日の必要な食事量はしっかりとる事です。つまり1日3食きっちりとる事です。
 
 
前回も言いましたが、食べない体は筋肉量も減り、エネルギーを燃やすための基礎代謝が低下するので、元の食事に戻すとリバウンドしやすくなります。
 
 

③大きな3つの筋肉から鍛える

基礎代謝が高い体をつくるためには筋肉量を増やす事が必要です。筋肉を増やすために必要なのが筋肉トレーニングです。
 
 
体を動かすために400の筋肉がありますが、次の3つの大きい筋肉から動かすことが大事です。
「400の筋肉画像」の画像検索結果
それは太もも、背中、お尻の3つです。この3つの大きい筋肉を動かせば、それだけ多くのエネルギーが消費されます。筋肉の2/3は下半身に集まっているので下半身中心のトレーニングから始めると良いと思います。
 
 
食欲の秋、食べ物が美味しい季節です。太りにくい食材を知り、その食材を選んで摂取すれば秋も満喫できるのではないでしょうか。
 
個人によって食べても太りにくい、ダイエットに適した食材は遺伝子レベルで異なります。詳しい内容を知りたい方は下記をクリックして下さいね。

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田中 友和
こんにちわ。肩こりらくだ上水戸店 代表の田中友和です。H19年に当サロンを企業しました。現在スタッフ10名の個人サロンですが、県内NO.1目指して奮闘中です。

好きな言葉は『創造的破壊』です。常に常識を疑い新しいものを創造する自分でありたいと思っています。

経営理念は、
『お客様の笑顔にさせます 働くスタッフの笑顔にさせます 茨城を笑顔で伝染させます』

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