毎日ウォーキングすると太りやすくなる??

毎日ウォーキングすると太りやすくなる??
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田中 友和

田中 友和

こんにちわ。肩こりらくだ上水戸店 代表の田中友和です。H19年に当サロンを企業しました。現在スタッフ10名の個人サロンですが、県内NO.1目指して奮闘中です。 好きな言葉は『創造的破壊』です。常に常識を疑い新しいものを創造する自分でありたいと思っています。 経営理念は、 『お客様の笑顔にさせます 働くスタッフの笑顔にさせます 茨城を笑顔で伝染させます』

おはようございます。肩こりらくだ上水戸店の田中です。

いよいよ明日は水戸黄門漫遊マラソンですね。参加される方も多いのではないかと思います。
今、マラソンはブームでお金をかけないでできるダイエットにも効果的な運動です。
テレビでもマラソン足袋の開発のドラマで『陸王』がかなりの視聴率があるようです。
そんなマラソンまでは行かなくても毎日ウォーキングを欠かさず行っているよという方、本日はウォーキングってダイエットとかに効果あるの?という話をしたいと思います。
 
結論から言うと効果は全くないわけではないが、効率的ではないです。ウォーキングだけではリバウンドしやすくなります。
それは何故か??理由があります。
①消費カロリーがかなり少ない??
体脂肪を1キロ燃やすのに必要なカロリーは7200キロカロリーと言われています。
体重60キロの人が30分のウォーキングをして消費されるカロリーは約100キロカロリーです。
単純に計算して毎日30分、2ヶ月間以上ウォーキングしても、1キロしか体脂肪が燃えないという事になります。
これだけでもかなり効率が悪いですよね?? ウォーキングは思ったよりカロリー消費が少ないのです。
それに毎日ウォーキングをしていると体が慣れるので同じ時間でも消費カロリーは少なくなってきます。
そのため時間と距離を伸ばす必要がでてくるのです。
②痩せやすい体にはならない
ウォーキングは筋肉への負荷は少ないため、筋肉はそもそも増える効果は少ないのです。ウォーキングを長くすると筋肉を分解するホルモンの分泌を増やしてします。
結果、筋肉を分解するという事は脂肪を燃やすための基礎代謝が下がるのでリバウンドしやすくなってしまう体になるのです。多少は痩せるけど太りにくい体質にはならないという事です。
③ウォーキングをしすぎると体がさびる??
ウォーキングをやりすぎると活性酸素が多く発生し体内をさびさせます。体がさびるというのは人によって症状は異なりますが、肌が荒れたりシミ・そばかすができたり免疫が低下したりもします。
ウォーキングはダイエットにはデメリットはありますが、心肺機能が向上したり、むくみが解消したりもするので、そういった目的で行い、やりすぎなければ良いと思います。
ただ、ウォーキングだけでなく、筋肉をつける事も同時にやって行った方が脂肪の燃焼効率が上がるので有効な方法だと思います。
前回もお話しましたが、ダイエット効果には筋肉をつけながらではないと一時しか効果はないのでバランスが大切なんではないでしょうか。
ちなみに運動をしてからケアををしないといけない時間ってのがあって、運動後30分以内に良質のたんぱく質を摂取すると、たんぱく質の分解を防ぎ、効率よく筋肉増強する事ができます。主に次の食事が有効です。
・ブロッコリー
・鮭
・カジキマグロ、マグロ
・鳥の胸肉、ささみ
本日もらくだ通信を見て頂いて有難うございました。

水戸漫遊マラソンの後のケアはレッグオイルトリーメントコースがおススメ

肩こりらくだとは五感レベルでの顧客満足度100%をめざす集団なのです。

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こんにちわ。肩こりらくだ上水戸店 代表の田中友和です。H19年に当サロンを企業しました。現在スタッフ10名の個人サロンですが、県内NO.1目指して奮闘中です。

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