お昼寝の正しい方法とコツ

お昼寝の正しい方法とコツ
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田中 友和

田中 友和

こんにちわ。肩こりらくだ上水戸店 代表の田中友和です。H19年に当サロンを企業しました。現在スタッフ10名の個人サロンですが、県内NO.1目指して奮闘中です。 好きな言葉は『創造的破壊』です。常に常識を疑い新しいものを創造する自分でありたいと思っています。 経営理念は、 『お客様の笑顔にさせます 働くスタッフの笑顔にさせます 茨城を笑顔で伝染させます』

最近、お昼が眠い肩こりらくだ上水戸店です。いつもお世話になります。

今回は、仮眠『パワーナップ』のとり方についてお話しいたします。

パワー・ナップはただ昼寝をするのではなく、いくつかの条件のもとに行うことが大切。

コツをつかめば場所はどこでもOKです。

パワー・ナップはただの昼寝とは異なります。間違ったやり方では効果が半減してしまうので注意が必要みたいです。

パワー・ナップで重要なのは熟睡しないこと。熟睡してしまうと目覚めた後も眠気が残り、頭や体が重い症状が現れることがあります。

これを睡眠惰性といいます。

30分以上寝てしまうと睡眠惰性が働くので仮眠時間は守るようにして下さい。

そのためにはスマホのアラームなどをセットしておくといいと思います。

【パワーナップの行う時間】
・10分がベスト。多くて15分。

【パワーナップの効果】
①認知能力が34%向上する。
②注意力が54%向上する。
③心臓病のリスクが37%低下する。

【パワーナップのコツ】

①爆睡するのではなく、ウトウト状態を保つ事。
②寝る時に締め付けるものは緩める事。

目覚めたときに、ストレッチを行ったり、窓際に行って日光を浴びたり、冷たい水で顔を洗うと、自律神経がスムーズに交感神経に切り替わってすぐに仕事に取りかかれる状態になります。

ちなみにオーナーの田中を自然とパワーナップをやっていました。私の場合、5分の爆睡でしたが・・・。

肩こりらくだとは五感レベルでの顧客満足度100%をめざす集団なのです。

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田中 友和
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好きな言葉は『創造的破壊』です。常に常識を疑い新しいものを創造する自分でありたいと思っています。

経営理念は、
『お客様の笑顔にさせます 働くスタッフの笑顔にさせます 茨城を笑顔で伝染させます』

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