メンタルと技術力は比例する??期待と技術力も比例する??

メンタルと技術力は比例する??期待と技術力も比例する??
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田中 友和

田中 友和

こんにちわ。肩こりらくだ上水戸店 代表の田中友和です。H19年に当サロンを企業しました。現在スタッフ10名の個人サロンですが、県内NO.1目指して奮闘中です。 好きな言葉は『創造的破壊』です。常に常識を疑い新しいものを創造する自分でありたいと思っています。 経営理念は、 『お客様の笑顔にさせます 働くスタッフの笑顔にさせます 茨城を笑顔で伝染させます』

こんにちは。肩こりらくだの田中です。

私は昔、陸上競技の短距離を走っていました。中学3年生の時に11秒3だったのですが、この記録が私の生涯ベスト記録だったのです。

高校の頃は中学生の頃とは練習量も多くなりますし、もちろん筋肉量も格段に向上しています。私は自宅の那珂市から高校まで毎日自転車で片道60分を往復という生活をしていました。

知っている方はイメージできるとは思いますが平坦な道ではありません。水戸市いう立地は那珂川を渡るのでアップダウンが激しいのです。

そんな環境の中でなぜ?タイムが全く伸びる所か逆にパフォーマンス力は落ちてしまったのです。

よくスランプという言葉があります。それはメンタルが低下した時に今までの結果に戻そうと迷走してしまい、過去の結果すら達成できなくなってしまう現象で、スポーツの世界ではよくある話です。

その当時の事をよく分析したとき、明らかに違う点がありました。それは「自分に自信があったか」どうかです。自身とパフォーマンス力には関係性があるという事です。

私、リラクゼーションの仕事はお客様がセラピストを信頼してファンになると指名をして、そのセラピストのサービスを受けたいという流れになります。

では、ファンが多いセラピストのイメージとはどんなイメージでしょうか?おそらく施術が上手いが筆頭になると思います。施術が上手く人としても信頼できるから〇〇さんのサービスが受けたい。これはどこのサロンでも基本は一緒だと思います。

この施術が上手く感じる時はどんなときでしょう。力加減が絶妙でもみの相性がよい、穏やかな感じなのでわがままがいいやすそうなどお客様によって感じ方は違うと思います。

しかし私が15年間、リラクゼーションに携わってきてサービスを提供するセラピスト側はある一定のパターンがある事に気づきました。

それは、「セラピストが自信をもっているかどうか」です。逆に言ったらそれだけです。

人は物事をするためにもちろん基本は自分のためにやると思います。しかし、心のどこかに相手に認められたい、褒められたいという気持ちは年齢を問わずあると思います。

自分がまだ店長にも経営者にもなっていない時代に成績に伸び悩み苦しんだ時代が5年間ありました。私より後に入社してきたスタッフがたくさん別店舗に勤務していましたが、明らかに技術は私よりよくないけどファンは私より多い。明らかに違う点はそのセラピストが自信が過剰なくらいあり安心感を感じられる点です。

これだけ聞くとごまかしみたいに聞こえますが、実際問題それが結果です。では、本当に自信があるのとないのと、何が具体的に違って感じるのでしょうか??

私は実際、自信と技術力は比例関係にあると思います。人間の心理の中に期待という感情が存在します。この期待させる事が商品を購入した時に変化をもたらせます。

例えば、同じステーキ定食が2つあるとします。1つは800円。もう1つは2000円。お金があるない関係無しにどちらを食べたいと思いますか??

賛否両論かもしれませんが、おそらく後者だと思います。では実際、どうなんでしょうか? 人は値段に期待をします。これだけ奮発したんだから、きっと美味しいんだろうな。これだけ奮発したんだから元取らなくちゃという心理です。自分に対してどうかと真剣に考えます。

真剣に考える事でサービスを受けたいう気持ちに変化するので通常よりも受ける集中力も変わるのです。だから値段は安くしてはいけないのです。

セラピスト側も「私に任せて下さい。お客様の悩みは私が解決します。」という言葉があればお客様は期待しますし安心できます。

キャリア(経験)が長いから施術が上手いというイメージもこの期待の差なのです。実際、色んなサロンに行ってみると各サロンで技術力はバラバラです。AのサロンとBのサロンでキャリアが同じでも個人成績が全く異なる事もよくある話です。

よいサービスをより欲しがっているお客様を集めたい、そのお客様に満足してもらいたいのではれば、スペックをあげるよりセラピストの心構えと金額設定を変えれば評価も変わります。

まず、サロンを運営にするにあたって、大切なのはセラピストが自信を持てる環境をつくれるか、サロンがその適正価格を見定める事ができるかだと思います。

褒めて伸ばす事がよいとされているのはメンタルやテンションを上げるとパフォーマンス力は上がるからです。

サロンでどう考えるかは自由ですが、とにかく今やれることは売上だけを見て縛り上げるのではく、とにかくセラピストのテンションを上げ自信をつけさせる事に特化すればおのずと売上は上がると思います。

ピリピリしても何も変わりません。サロンの将来はセラピスト次第ですと自分に言い聞かせて今日も頑張ります。(笑)

余談ですが、セラピストは褒められるとのせられます。良いサービスを受けたい方はセラピストをのせた方が高いサービスが受けられる確率が上がりますよ。(笑)

肩こりらくだとは五感レベルでの顧客満足度100%をめざす集団なのです。

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