寝ている向きはどうですか?

こんにちは!肩こりらくだ上水戸店の倉持です。

8月が終わりあっという間に今年も残り3分の1ですね!

ところで朝、目が覚めたときに「だるい」「熟睡した気がしない」という方いませんか?

そんなときは体を右向きにして寝るのがおすすめです。いったいなぜなのか? 

なぜ、右向きで寝ると熟睡できるのでしょうか? 

右向きで寝ると胃の消化力のアップにつながります。胃は体の右側に向かってカーブするように位置しているため、胃のカーブに沿って体を横たえると消化の流れが助けられるのです。また、自律神経にかかる負担も軽減されるため、質のいい眠りがキープできます。 

睡眠を妨げる原因のひとつに、いびきがあります。いびきの予防にも、右向きに寝るのがおすすめです。 

いびきは睡眠を妨げるだけでなく、気道が塞がれて呼吸が止まる“睡眠時無呼吸症候群”をも引き起こす悪習慣です。いびきの予防にも、右向きの姿勢で寝るのがベスト。気道が下降しやすくなり、いびきをかきにくくなります。風邪などで呼吸が苦しいときなどにも効果があります。 

さらには、仕事の企画出しに行き詰まったり、考え事で疲れたら、左手を使って右脳を活性化させるといいでしょう。

左の脳は主に言語系の情報を、右の脳はイメージや情感を中心とした非言語系の情報を処理しています。

意識的に左手を使うことで、右脳が活性化して新しいアイデアが浮かびやすくなり、打開策が見つかる確率もアップします。

おすすめは、左手を使った歯磨き。デスクから離れて体を動かすことも体や脳のリフレッシュになり、短時間で右脳を活性化させることができます。ランチのあとの習慣にするのもおすすめです。 

このように右側を意識すると寝る時のメリットがいくつかあり、右利きの方の方が多いと思いますが、頭の疲労を感じたら慣れない左手を使い右脳を活性化しましょう!

肩こりらくだとは五感レベルでの顧客満足度100%をめざす集団なのです。

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