秋でも水分不足?

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飯島美穂

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らくだ上水戸店の飯島です。

先週に引き続き今週も大型の台風が近づいていますね。
最近ではちょっと肌寒いなと思う日もあり秋らしくなってきましたが、水分補給忘れていませんか?

夏が終わり過ごしやすい秋へ変わると、喉が渇いたと感じにくくなり水分補給への意識が薄れ秋でも脱水症状に陥るケースがあり、涼しいとからといって水分を摂らないのは体に毒なのです。
秋は特に汗をかいている実感がない季節であり、徐々に空気が乾燥し始めるため、汗がすぐに蒸発してしまいます。
気温の高い季節とは違い、それほど暑くない季節は発汗量が少ないことが多いため、水分不足にも気づきにくくなります。

暑さを感じにくい → 発汗意識できず → 水分補給怠りがち = 『負の連鎖』です。

そこで、おすすめなのが、『汁物』です。
『汁物』=“食べるスポーツドリンク”
『汁物』は身体を温めて栄養も摂ることができとてもおすすめな水分補給方法だと思います。

また、のどや鼻の粘膜が乾燥するとウイルスやばい菌が身体に侵入しやすくなるります。秋から冬の時期にインフルエンザやウイルス性の病気が流行るのも乾燥が原因でもあるんですね。
秋以降の水分補給には、『粘膜を湿らせる』というもう一つの大きな役割があることも忘れてはいけません。

秋の水分補給で守っておきたいポイントは
・秋の水分補給はとにかくこまめに行う
・秋は喉が渇いていなくても水分補給を行う
・糖分や塩分が多いものはなるべく避ける
(糖分や塩分を多く含んでいる飲み物は、体が水分を吸収するまでに時間が長くかかってしまいます。また、アルコールや多量のカフェインを含む飲み物もできるだけ避けてください。
このような飲み物には尿の量を増やす効果があり、これによって体内の水分も多く排せつしてしまうので、かえって逆効果になってしまいます。水分補給には、お水や糖分や塩分を含みすぎないスポーツドリンクを用いるようにしましょう)

秋でも脱水症状になるということをお忘れなく!

当店では『栄養分析』やっています!
(栄養分析だけも可、施術とセットでも可)
自分には何が不足しているのか、又は何を摂り過ぎているのかがわかると、普段の食事を見直すことが出来き、それが身体の不調から改善にも繋がる一歩になると思います!

肩こりらくだとは五感レベルでの顧客満足度100%をめざす集団なのです。

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