自律神経はセロトニンに有り

The following two tabs change content below.

こんにちは!肩こりらくだスタッフの倉持です。

5月なのに、夏並みの暑さですね

地元の小学校は運動会が行われていますが、熱中症が心配されますね、、、

今回のブログは前回の話のちょっと続きになります。

以前のブログで乳製品や発酵食品、食物繊維を多く含む食べ物を摂ることにより、腸内環境が良くなり自律神経も整うとお伝えしましたね。

突然ですが、セロトニンってご存知ですか?

セロトニンは三大神経伝達物質の一つで精神の安定に大きく影響を与える働きがあり、不足するとイライラしたり、落ち込んだり気分が不安定になりやすく現代の人達はセロトニン不足と言われています。

しかし、セロトニンは食事で取り入れることが出来ません。

セロトニンはトリプトファンという物質から合成されるのです。

トリプトファンはどう身体に取り入れるのかと言うと、豆・豆製品、乳製品が多く含まれています。

そうなんです!

セロトニンを身体の中で増やすために、原料となるトリプトファンは腸内環境を整える発酵食品や乳製品に多く含まれているんです!!

セロトニンは身体の全身にありますが、腸に沢山あってぜんどう運動に働きを活発化させます。

腸の動きが活発化するとセロトニンが身体の中で出て自律神経を整えようとするので、イライラなど気分浮き沈みが解消されるんですね!

更にセロトニンを出すために陽の光を浴びたり、適度な運動をすることで更に動きが良くなります。

腸内環境を見直すことでセロトニンが自律神経を整えてくれるので、最近イライラしてたり疲れを感じる方は、ぜひ腸内環境を整えることを意識してみましょう!

肩こりらくだとは五感レベルでの顧客満足度100%をめざす集団なのです。

Facebookコメント

スタッフ紹介

石川 植田 大和田 軍司
高木
 
丹 斉藤 倉持
田部 飯島    
 
スタッフの詳しい情報は画面をクリック