リラクゼーションサロンで成功したいならママセラピストを集めよう。

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田中 友和

こんにちわ。肩こりらくだ上水戸店 代表の田中友和です。H19年に当サロンを企業しました。現在スタッフ10名の個人サロンですが、県内NO.1目指して奮闘中です。 好きな言葉は『創造的破壊』です。常に常識を疑い新しいものを創造する自分でありたいと思っています。 経営理念は、 『お客様の笑顔にさせます 働くスタッフの笑顔にさせます 茨城を笑顔で伝染させます』

こんばんわ。肩こりらくだの親方です。

今日の面接が終わり、10月から新しい20代と働ける事になりました。昨年から雇用に対して真剣に考えてきて本当に良かったです。

昨年までは雇用に大変悩み苦しみました。なかなかお店側の思いが浸透せず間違えた解釈で伝わってしまい退職者も何人かいました。

昨年は委託雇用から経験者を集めていたので、プライドが高いセラピストと衝突が何回もありましたし、委託雇用の仕組みでは雇用ではなく業務委託なのでルールに縛れないために好き勝手やられてしまう結果でした。

お客様がスタッフが喜んでもらうためには経験者の方がお店として貢献できるし、その当時はそれが上手く行くと思い込んでいました。

その経験から、どのような人材を探していった方がお店のスタッフの層が厚くなるのか考え色んな所にリサーチして行きました。

そこでたどり着いたのは主婦の人材です。主婦でも当店はあえて未経験者に絞りました。

未経験者の方が0からお店の理念を注入できますし、技術もクセがつきません。もちろん0から指導する自信もありました。

私がなぜ??ママさんセラピストに着目しているかというと次の理由があります。

①ママさんセラピストは短期集中で働ける能力をもっているのでアプローチ力が強い。

②独身セラピストは、いずれママさんセラピストになる可能性があるから、今のうちに女性スタッフのロードモデルを造りたい。

③女性スタッフの方が施術できる顧客範囲が圧倒的に広く将来的に対応コースが多いので顧客ニーズが生まれやすいので、女性が長く働ける環境を整備する必要があるから。

④同じ人件費ならショートタイムでも人数がいた方がスタッフ同士の突発的な休みのリカバリーがききやすい。

これからのリラクゼーション業界はお客様が求めるベテランスタッフを多く在籍させるためにはママセラピストのヘルプは絶対不可欠です。

ここで、ママセラピストは、普段どんな事に悩んで仕事をしているのかをまとめてみました。

【ママセラピストの悩み】

①子供など第三者が理由で突発的な休みや長期的に休みをやらなくてはいけない場合が多いので他のスタッフの目が気になってしまう。

②常勤スタッフから比べて短時間労働になるので申し訳ない気持ちになるし、帰りにくい。

③土日祝は基本、子供が休みになるので休まなくてはいけない。

④業界が不安定なイメージがあるので、家族の協力が得にくい。

⑤いくら働ける場所があっても主婦だと他社のような業務委託だと経済的に不安定になり効率が悪いのでパートがよい。

⑥現場に出勤していても、お客様を接客できないで帰るとプレッシャーになる。

⑦この仕事は好きだけど福利厚生がない業界なので家族の事を考えると長く勤められない。

この中で、⑦の福利厚生は昨年改善したので産休のための対策はつくりましたが、②③をまとめると独身スタッフや育児経験がないスタッフから短時間で帰る事や土日祝日休む事、突発的な第三者の理由による欠勤の穴埋めは、なかなか理解してもらえません。

ママセラピストは、休みたくて休むんじゃない、仕事をしたくなくて先に帰宅するじゃない。家庭という責任の大仕事をこなすためなのです。ここは今の独身セラピストが理解できないのも分かりますし、これから彼ら彼女らも絶対に通る道なのです。

そこで、ママセラピストの働き方を、全スタッフに理解させるためにはどうするか?何とか日曜日だけでも出勤させて常勤スタッフの負担を少なくしお店にも貢献してもらえないか? どうすれば解決するのか?

ママセラピストが日曜日に出勤するためには、子供を誰かに見てもらわなければいけません。それでは、当店の経営理念である、お客様を笑顔にします、スタッフを笑顔にすします、それに関する人達も笑顔にしますに反する事になります。

常勤スタッフ、ママセラピストも幸せになりますが、ご家族は犠牲にしてしまいます。家族も納得させて、すべての人が幸せになる方法は??

考え考え抜いた方法がありました…..。日曜日や祝日に出勤できるママセラピストのお子様をお店でまとめて面倒をみる事。これを代表とママセラピストの1人を交代で当番制にして取り組む。この取り組みからリラクゼーション業界の女性セラピストのロードモデルをつくる事が、本当のお客様のためになるのではないでしょうか?

そこで、肩こりらくだ上水戸店は 『茨城女性セラピストを支援する会』を社内で立ち上げました。この取り組みが茨城県のリラクゼーション業界の常識を変わる事を信じて頑張りますので応援宜しくお願いします。

当店は起業当時は2人からの雇用からスタートして11年。1年間で1人増やしていくという目標も達成でき、代表の私を入れて 12名 となります。その中でも主婦スタッフは5名とママさんセラピストが約半分を占めています。

問題はたくさんあるのは、当たり前。頭であれこれ考えて行動しない事が一番ダメです。本気で業界を変えたいので当店は、やりとげます。

本日もブログを読んで頂きましてありがとうございました。

肩こりらくだ上水戸店      代表       田中友和

 

肩こりらくだとは五感レベルでの顧客満足度100%をめざす集団なのです。

About The Author

田中 友和
こんにちわ。肩こりらくだ上水戸店 代表の田中友和です。H19年に当サロンを企業しました。現在スタッフ10名の個人サロンですが、県内NO.1目指して奮闘中です。

好きな言葉は『創造的破壊』です。常に常識を疑い新しいものを創造する自分でありたいと思っています。

経営理念は、
『お客様の笑顔にさせます 働くスタッフの笑顔にさせます 茨城を笑顔で伝染させます』

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高木
 
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