20代の求人をホームページで問い合わせを増やすコツ

20代の求人をホームページで問い合わせを増やすコツ
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田中 友和

田中 友和

こんにちわ。肩こりらくだ上水戸店 代表の田中友和です。H19年に当サロンを企業しました。現在スタッフ10名の個人サロンですが、県内NO.1目指して奮闘中です。 好きな言葉は『創造的破壊』です。常に常識を疑い新しいものを創造する自分でありたいと思っています。 経営理念は、 『お客様の笑顔にさせます 働くスタッフの笑顔にさせます 茨城を笑顔で伝染させます』

こんばんは、らくだの親方です。おかげ様でホームページからの求人問い合わせがまた頂けました。

これで、昨年から5人連続。 一体、どんな方法で求人で成功してきているのか?? ある1つの事を設置するだけです。

当店は今までありとあらゆる方法を駆使して求人活動を行なってきました。

求人

①紙求人媒体
②リラクゼーション店専用のスカウト型ネット求人広告
③店内POPによる告知
④知人からの紹介

など他にも沢山あります。

①〜③までの方法だと求職者は待遇で、その会社を知るしか情報がないので後からズレが生じますし、自分が求職者の立場ならば表記されている待遇は納得だから募集するのではなく、最低限得たい内容だと考えます。

最初からその待遇を得るのは難しいと知っていても、それを短期間で求める傾向にあります。

当店もそれだけが原因ではないと思いますが、離職率も数年前までは多かったのが現状です。

あるネットの求人広告で募集をかけている時に、ある傾向に気づきました。

何人かの求職者に募集希望のアクセスがあってから、返信をしても返ってこなかったり、レスポンスがかなり遅れてからあったりとスムーズなやり取りができない事があったのです。

最初は近頃の若い世代は時間にルーズすぎるのか? 他社に手当たり次第募集だけかけているのか?と考えていました。

メール来たら早く返信するのが世の中の常識だろ…

?????

いや、まてよ。うちのスタッフの30代前半から20代のスタッフにキャリアメールでやり取りしているか?

全員、LINEだよな??

LINEでやり取りできないかな?

確かLINE@なら無料でできたし友達申請ボタンとか設置できたな…。早速、ホームページにボタンを設定してみるか。

 

この日にLINE@を設置し、そのまま放置・・・・。LINE@

【参考2 LINE@より】

 

すると・・何と次の日に求人の問い合わせが・・・?? これ事実なんです。

 

最初に思いついてからたった1日で状況が変化し見事に採用できる事になったのです。

ここで設置してからの注意点があります。それは相手が友達申請してきても誰が友達申請してきたか分からない状態だとLINE@は会話のキャッチボールができないのです。

だから、友達申請の返信メールにこう記載しておいてあります。

これが、通常のLINE@の初期の設定です。

友だち登録ありがとうございます

通知が多いと感じた方は、この画面内のトーク設定より「通知」をOFFにしてみてくださいね

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これが、当店の改善後の返信メールです。

肩こりらくだへ求人のお問い合わせありがとうございます。

LINE@は求人様からコメントを返信して頂けないとこの後にメッセージのやり取りができないので、いくつか質問があるので①から④のアンケートにお答え頂き返信をお願いします。

①名前 ②年齢 ③経験の有無 ④体験見学会は希望の有無

お忙しい所、お手数おかけしますがご対応宜しくお願いします。

この設定がないと、この後から相手から連絡がきません… かなり大事な設定です。

それと管理画面上で行う細かな設定がもう一つあります。

 

ライントーク

【参考事例3 問い合わせ設定】

応答モードをクリックし下の図の状態にします。

1:1トークモードをONにしておかないと相手とトークが個別に行えません。LINE@特有の機能である一斉送信はできます。

1:1トーク対応時間も全曜日24時間設定にしておくと求職者のタイミングでアンケートに答えやすくなります。

お店の営業時間外でもお店からの返信は後からでもいいので、まず窓口を広げることが大事ですよね。

 

こういう事から定期的に当店は他の媒体を使わなくても求人の問い合わせは来る流れになり、今回に至っているのです。

よくよく考えると、キャリアメール(Eメール)はあの世代は使わずにLINEだから当たり前の事なんですけどね・・・。

タウンワークなどのネット媒体も求職者はキャリアメールで登録しているのでレスポンス(返信)が遅くやりとりが上手くいきません。

LINEは、相手が既読しているかも確認できますし、なによりレスポンスが早いですし、キャリアメールのメールボックスを開いて、そもそもメールを確認していない子も多いのです。

若い世代の行動を知る事が勝利を生む。求人難なのではなく若い世代にマッチングしていないだけなのかもしれませんね。

そして最後に問い合わせを増やすためには、待遇で釣るのではなくお店の思いに共感してもらえるページを用意する事だと思います。

リラクゼーションサロンに他業種の人材がチャレンジしてくれるためには、まず不安を取り除く必要がありますし、女性であれば、どんなスタッフさん達がいるのかが一番気にする情報なようです。

最後にお店側が求職者の立場になって真剣に考え、相手が知りたい情報を用意し、経営者が即行動に移すことがあってこその傾向事例だったと思います。

人材はお店の宝であり希望です。是非、実行してみて下さい。すべてこの労力は無料でできるんですから。

 

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肩こりらくだの求人募集フォームはこちらを参照

 

 

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